さる5th Divisionのクラブを取り仕切る一人の物語。
[2010 KSL-6] v.TOJITSU滋賀FC (lost by 0-3)
2010/05/22 14:00 at 西京極補助
京都紫光クラブ 0-3 TOJITSU滋賀FC
26' 0-1 石倉
30' 0-2 藤原
59' 0-3 田口

試合前から、前でボールをキープすることを意識しようとしていた。それなりにできていたとは思う。ただ、全体的にそれをなかなか維持することができなかった。中盤から前へのブッシュアップがもっとしっかりとできないと、失点してしまうだろうと…。現に失点は中盤から後ろへのパスが奪われてのもの。

最初の失点を許してから全体的に動きが止まってしまった。そうこうしている間にすぐに失点してしまった。2失点して目が覚めたか、再び動き始めた。しかし、得点には結びつかないまま、前半を終えた。

0-2という点差は重いと取る向きもあるだろうけど、取りようによっては「次の1点」を取ったものが試合を支配することになる。そう考えたら、とにかく1点を取りにいくことを重視して後半を迎えた。

後半に入って、意識も幾分か変化は見られた。しかし、15分にさしかかった頃、エアポケットに入ったかのようにセットプレイから失点を許してしまった。必死で攻撃を仕掛けたものの、フィニッシュには至らなかった。

本当にしんどい内容の試合が続いている。しかし、普段の練習でもハードなトレーニングなども取り組み始めた。他チームに遅れたものの、漸くスタートラインに立ったにすぎない。結果は負けたものの、雰囲気は決して悪くはない。副将の五十川を始めとして、雰囲気づくりからしっかりとスタートさせてくれている。必ず結果は伴う。地道にチームを作っていくより他にない。

JUGEMテーマ:スポーツ
| Kelli T. | football | 00:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
[2010 KSL-4] v.関学クラブ (lost by 1-2)
2010/05/08 11:45 at 西京極補助
京都紫光クラブ 1-2 関学クラブ
03' 0-1 佐伯
45' 1-1 種子田
82' 1-2 前田

内容だけで言えば、決して負ける相手じゃなかったと思う。
ただ、関学クラブが得意とする前線へと上げるロングボールに対して、必要以上に対応させようと下がりすぎたのは、かえって攻撃への足がかりを失う結果になってしまったかも知れない。
多少、前後が空いてしまったとしても、紫光自体は前でボールを回せるようにしておいた方が良かったかも知れない。

ロングボールに対応する時間が長くなってしまったことで、攻撃に時間を要して、余計に相手に守りやすい状況を作ってしまったことも残念。しかし、この辺りは、完璧に対策を練られていたようにも感じる。関学クラブの古塚監督はこれまでの3戦を全て見ている。見事にボランチに下げた三重野からのパスコースを塞がれてしまっていたし…そういえば、ボランチ・三重野のデビューも昨年の全社・関西での関学クラブ戦だったけど。

しかし、後ろばっかり見ている必要はない。今回初めて出場した種子田。貪欲にゴールを狙う選手で、前半終了間際に泥臭くゴールを決めた。あのゴールは後半の反撃に向かうのに打ってつけのいい時間だったと思う。そういう時に相手が最も嫌がる得点を取れたことはチームにとって大きかった。

そして、ハーフタイム。若手もヴェテランも関係なく意見を出し合えるようになってきた。チームは決して後ろを向いていないと感じた。これが出来ているならば、絶対に結果はついてくるだろう。

丸裸にされてしまったのは、監督である私の責任。本当に恥ずかしい限り。
しかし、これを糧にして、次の死闘に臨むつもりだ。

次の試合は、京都のチームとして、絶対に負けるわけにはいかない。そう言い聞かせて、試合に臨もうと思っている。

是非、みなさんのご声援をお願いいたします。
JUGEMテーマ:スポーツ

| Kelli T. | football | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
[2010 KSL-2] v.神戸FC (won by 3-0)
2010/04/17 11:45 at 三木防災陸
神戸FC1970 0-3 京都紫光クラブ
76' 0-1 藤田(ass. by 牧野−日和)
84' 0-2 牧野(ass. by 日和)
88' 0-3 奥村

twitterでも書いたけど、目指している「人とボールが動く」サッカーの一端が見せられた試合だった。前半開始早々、前線でのパスワークからシュートシーンまで行ったけど、テハが決めきれず得点ならず。その後もしっかりと中盤より前でのボール回しができていた。

神戸FCと対戦する上で一番の要点となるのがFWの間島。間島に失点するパターンは、案外彼の特徴である上背を活かした空中戦よりもミスを突いての突破とシュート力。…ということは試合を自分のモノにするためにはボールポゼッションを高くすることが肝要となってくる。この試合では、それができていたということ。

得点するまでに時間こそかかった。もう少し早い時間帯に得点できていたならば、5点取れていたかも知れないが、しかし、3点取ったのは十分に合格点だったと思う。残り15分で3点。得点力としては十分だったと思う。次の試合でもしっかりと活かして欲しい。

人と ボールと 心を動かす フットボール…決して画に描いた餅でも何でもなく、しっかりと自分たちが何をするべきかを考えて、ボールに頼るのではなく、あくまで人間間でのコミュニケーションをしっかりと取ることでそれは現実のものとなると思う。バルサだったりFC東京だけができるんじゃない。日本の5thカテゴリに位置する私たちでもしっかりできるんだということを証明できればこの上ない。

JUGEMテーマ:スポーツ
| Kelli T. | football | 23:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
練習試合(v.Otani Univ.)
6日、雨で水を大量に含んだ劣悪なピッチの中、大谷大学との練習試合。
結果は3-2で逆転勝ち。

4-3-3を試したいという気持ちもあってメンバーを組んだけど、途中で藤田の負傷もあって修正。元々これだけ劣悪な環境ではなかなか試せるものも試せない。どうしても長いボール主体にせざるを得ない部分もあったんだけど…。

この日の収穫は前回のSBではなく、上がり目の位置で使った石塚。本当に器用にこなす。昨季の途中からも思い切った飛び出しやシュートを見せていたけど、これは今季も大きな武器になるだろうと思う。どこで起用するか悩ませてくれる一人なんだよなぁ。

反省点は…あ、選手に対してじゃなくって自己反省ですが。負傷者が出た時の咄嗟の判断悪すぎるなぁと。選手交代やらシステムの修正やら、こういうことでしっかりと判断力が試されるんだと思う。これだけは実践していくのみなんだと思うけど。自分なりに「そうなったら、こう」っていう画を描いておいた方がいいのかな。

選手に対しては…ってか、選手はよくやってくれていると思う。だから、余計自分が気張らんとね。

練習試合強化月間もあと2試合。まだまだ色々と試せることは試していくつもりです。

JUGEMテーマ:スポーツ
| Kelli T. | football | 10:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
練習試合(v.Techno-net Osaka)
27日、宝が池でテクノネット大阪と練習試合。
結果は2-2。

まだ双方ともチームの作り始めだから、まあ、こんなもんか。

本当は練習試合でいろいろ試してみたいと思っている。こういう機会に今までにやったことがないことに対してチャレンジしてみるというのは練習試合だからこそ。だから、今回、藤本をCBに入れてみた。DFラインとしては他の部分で問題があったけど、藤本はそつなくやったと思う。スピードにも対応できるし、前への蹴り出しもいい。

もっと、システムであったり、新しいポジションであったり…テストしてみたいんだけどね。メンバーがカツカツだったからそこまでは無理だった。せめてあと3人多かったらね。

まあ、まだまだチャンスはいくらでもある。その間にしっかりとテストしてみたい。

JUGEMテーマ:スポーツ
| Kelli T. | football | 00:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
悩ましいこの時期
2月も終わりが近づき、サッカーにしても、野球にしてもシーズン到来という時期を迎えつつある。もちろん、我々も4月の開幕に向けて(おっと、開幕の時期を言ってしまった…というか、毎年4月ですからバレバレですね)準備に余念のないところ。

ようやく、チームの陣容が固まりつつあるようだ。1月末の練習で、昨季を以て退部する選手たちが挨拶に来てくれた。大西君は家庭の都合もあって、練習・試合への参加が難しくなってしまうということだった。アマチュアとしてプレイしているこのカテゴリでは、何より家庭、そして職場の理解がないと成立しない。本当ならば重要な戦力として…いや、レギュラーの一角として考えていたんだけど、仕方がない。涙をのんで受け入れることにした。他にも数名の退部者があり、今季も結果としては前年比マイナスの陣容となりそうだ。

そうこうしている間にトレーニングマッチを組んでいっている。
現場を預かる身としては、できるだけ毎週試合が組めるように段取りをしていっている。その中でできるだけ同じ社会人クラブとの試合をしたいと考えている。まあ、中々、環境面で双方の思惑が合致しないことがあり、上手くはいかないんだけど…。それでも、27日には宝が池にテクノネット大阪(旧:FC堺)を迎えて、3月6日には未定ではあるけれどホストとして招待試合を西京極補助で行う予定にしている。

テクノネットとは、入替戦で戦っていらいの因縁めいたものを感じる。監督の渡邊さんは非常に熱心な方で、私もお慕い申し上げている一人である。一からチームを作り上げてここまできたのは本当に凄いと思う。そんな渡邊さんの手を離れていたのが昨年までのグラスポ柏原→FC堺だった。正直渡邊さんの手に拠らないチームの時は勝てる相手だった。右サイドだけは汗かいてしっかりと上がっていたけど、それ以外での攻撃に関するオプションが全くなかった。だから、紫光は勝てた。しっかりとした対策を取れたからだ。

しかし、渡邊さんの両サイドを積極的に使ってダイナミックな攻撃を仕掛けてくるスタイルはとてもじゃないけど、我々では勝てない。或意味でトラウマになっている。自分自身、そのトラウマを幾分かでも解消しておきたい。そして、リーグ戦の優勝候補になるであろうチームのサッカーはどういうものなのか、しっかりと見ておきたい。そう思って、同一リーグでありながらもお手合わせ願った。

正直マッチメイクは悩ましいことだらけ。怪我人を出すことへのリスクや、調整なのか、レベル向上なのか、経験を積ませるのかといった目的を考えること、いろいろある。だけど、チームとしては、しっかりと練習の成果を発揮する場であると思っていることなどを考えるとコンスタントに試合をこなすことは重要なんだろうなと思っている。

そうそう。PCの場合、このblogの右側にTwitterのウインドウを表示させるようにしました。
実は、KSLでもTwitterを試験的に導入していて、我が紫光も同時に導入することにしたこともあって、それに右に倣えではないけれど、日々の呟きを表示させられればと思って入れました。もちろん、blogでの書き込みもやめませんが(だったら、1か月半以上も休むなってのwww)。

【紫光の予定】
 2/27(土) 13:00 [TM] v.テクノネット大阪(宝が池)
 3/6(土) 14:00 [TM] v.未定(西京極補助)
 3/13(土) 12:00 [TM] v.大阪教育大(大教大グラウンド)
 3/21(日) 12:00 [KSL PSM] v.バンディオンセ加古川(堺NTC)
 ↑PSMについてはサッカーダイジェスト誌にも掲載されました!

JUGEMテーマ:スポーツ
| Kelli T. | football | 13:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
あけましておめでとうございます。
仕事も、フットボールも、いろいろあり過ぎて1年が長かった2009年。
でも、本当に多くの人の多くの暖かい励ましがあって何とか乗り切ることができました。

2010年。
何だかSF映画の世界のような年号になっちまったけど、去年の経験があれば、きっといい一年にできると信じています。

紫光の今年のテーマはズバリ「人とボールと心を動かすフットボール」。
人とボールを動かすサッカーはフットボール界のトレンドになりつつあります。だけど、プレイしている選手たち、そして、それを見る人々の心を動かすフットボールができたら、どれだけ素晴らしいことか。そんなフットボールを目指して突き進みたいと思っています。

もう、自分にプレイの経験がない、とか自分を下に見て監督をするのはナシ。
関西リーグの16人の監督の一人として、自信を持って、戦いに挑んでいきたい。そう思っています。

後ろを振り返るのは監督を退いてからでいい。今はしっかりと前を向いて進むことだけ。

みなさんのご声援をよろしくお願いいたします。

2010年1月1日
Kelli T. こと 豊浦太郎
JUGEMテーマ:スポーツ
| Kelli T. | football | 00:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
['09KSL_W8] もぎ取った勝利
第44回関西サッカーリーグ2部 第8節延期分(太陽が丘球B)
2009/10/04 11:45KickOff
三菱重工神戸 2-3(1-1,1-2) 京都紫光クラブ


Scored
29min.: 1-0 武田(Ass.松岡)
38min.: 1-1 石塚(Ass.三重野)
70min.: 2-1 三窪(Ass.船越)
82min.: 2-2 大西(Ass.村田)
86min.: 2-3 大西(Ass.藤本)

Booked
20min.: 五十川(Rough Play)

Member Chgd.
Half Time: [IN]牧野←[OUT]キム

Substituted Not Used
小林(GK)、中路(GK)、竹内、児島、藤田、田村

3か月ぶりの勝利。
ただ、正直なところを言えば、点を取りに行きたかった。結果としては「勝った」という事実だけとも取れなくもない。もっとやりようがあったんじゃないかな…という後悔の念が先立ってしまう。

前にも奈良クラブ戦の項で書いたけど、3点先取というのがチームとしての課題。確かに1-0で勝つことだってある。しかし、相手との駆け引きや自陣の心理面など総合的に考慮すると3点先取というのが理想的な試合運びということになる。確かに、FW陣の層は厚いとはほど遠く、むしろ薄い。しかし、それは現在の地域リーグではよくある話。むしろ1.5列目・2列目が重要になってくる。どれだけ思い切って撃てるか。そう考えればトップにはそれほどのタレントが必要だとは思わない。

この試合の前線に誰を置くか、非常に苦悩した。
前述の大西をどう使うか。まだ復帰間もないだけに、サブにして、先発は牧野という選択肢もあった。恐らく、普通ならそう考えるだろうと思う。しかし、攻撃的に行くならば、あえて限界まで大西で引っ張って、走れて撃てる牧野に交代させていった方がより効果的だと考えた。先発を発表した後で牧野にはきっちりと説明した。本人もしっかりと役割を納得した上で、集中して試合に臨んでくれるためには説明も必要だと思っている。

結果として、大西は90分間維持できた。牧野は大西ではなく前半の途中で瞼の辺りを切ったキムとHTに交代させた。牧野は投入直後こそ普段の左ではなく右でのプレイに戸惑っていたか、消化不良だったが、失点を許した後から大西と共に前線に移ってからはしっかりと仕事をしてくれた。思い切って、持てる力を発揮してくれたと思う。

三菱神戸との試合では過去どうしても先制される癖がある。結果として今回もそうだった。これを回避しないと、理想的な試合運びはほど遠いし、楽しいフットボールなんてなかなかできない。もちろん、KSL1の上位チームとやるのなら、先制されて逆転する楽しみってのもあるけどね。同一カテゴリで尚且自らよりも下位にいるチームが相手であるならば、先制するのが当然だと思っている。そういう点では不満はある。

じゃ、どうしようか。
ご存じの通り、チームはこれからまだまだ変革期に入る。選手それぞれが「変わるんだ」という意識を常に持って、ピッチに入らないといけない。これからもどんどん変えていくつもりだ。まずは、「守備から入る」という意識。「そんな簡単な話じゃない」と言う方もいるだろうけど、相手より1点でも多く取った方が勝つフットボールに於いて、重要となるのは守備よりも攻撃。もちろん、攻撃に偏るあまり、守備が疎かになってはならない。しかし、試合に勝つ以上は攻撃をどう組み立てるのかを考えることが重要になってくる。常にball possessionを高くして、ボールも人もしっかりと動いている状態を作っておけば得点の可能性が産まれるどころか、ミスさえしない限りは失点のリスクも最小限になる。

「口にするのは簡単だけど、やるのは難しい」。仰る通り。だけどやらないと何事もできない。難しいことだとしてもチャレンジしていく。そういうチームにしていきたい。

24日からはKSLカップ。今季はノックアウト方式なので負けられない戦いとなる。
来季に向けて、どういうフットボールをしたいのか、少しずつでも出せていければと思う。

どうぞご声援をよろしくお願いいたします。

JUGEMテーマ:スポーツ
| Kelli T. | football | 16:34 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
[京都FA杯'09_Qualified R.2] 逃した勝利
京都FAカップ2009 社会人代表決定ラウンド2回戦
2009/08/09 14:00KickOff
京都紫光クラブ 1-2(0-0,1-2) FC京都BAMB1993

Scored
50min.: 0-1 牧
74min.: 0-2 河井(pen.)
80min.: 1-2 石塚

Starter
GK: 西
DF: 竹内、渡部、細田、奥村
MF: 石塚、山本、小島、三重野
FW: 大西、牧野

Member Chgd.
09min.: [IN]平井←[OUT]大西
66min.: [IN]佐藤←[OUT]小島
74min.: [IN]松村←[OUT]平井

Substituted Not Used
小林(GK)、児島、高野、田村

9分に後ろからのタックルを受けて大西が負傷退場したのが一番痛かった。
前半の間に選手交代をせざるを得ない状況というのは、何にしても計画が狂ってしまう。大西は結局靱帯損傷で全治1か月。最終戦(2009/10/04、v.三菱重工神戸)に間に合うかどうかも不安という状況。
この試合はこれも含めて、最後までレフェリーの笛に悩まされてしまった感が強い。

流れとしては大西故障後に投入した本来SBの平井が(これもスタートの時点でアップしていたのが平井だけという理由だった)ソツなくこなしてくれていた。後半には得点機という場面も作ってくれていたので、結果としては当たったんだけど、本来はもっと別の選手を投入するべきところ。FWは何をやってたんだ…と言われてもしょうがない。とはいえ、慣れぬポジションでよくやってくれたと思う。

前半はFC京都の攻勢だったものの、決定力もなく、0-0で終了。ほぼ計算通り。

後半勝負と見ていたのだけど、先述の大西の負傷退場が結果としてカードが切りづらい状況を作り出してしまったのは事実。後半スタートで小島に代えて松村という選択肢があったけど、結局後々のこと(特にファウルが多くどうなるか分からなかったこともある)を考えるとカードが切れない。

そうこうしている間に後半開始5分でスペースを作られて失点。最初と最後の5分は一番失点してはならない時間帯なんだけど、見事にやってしまった。その後挽回するべく攻勢に出たけれど、得点力のない状態では如何とも行かず、PKを与えてしまう。これも果たしてPKだったかどうか非常に判断が分かれるところだったがしょうがない。2失点。

とにかく2点取りに行くと、疲れの見えた平井に代えて松村を投入。トップに渡部を据えてパワープレイに徹した。そのうちに前線までキープして上がっていた佐藤のパスに石塚が身体ごと押し込んで1点。残り5分。ここからは殆ど我々の攻撃ばかりだったが、ファウルも多く、悉くファウルで止めていたDFが退場し、10人となった相手。しかし、中々最後の一つが出ずにタイムアップ。悔しい敗戦だった。

しかし、戦う気迫を見せてくれたことも事実。リーグ最終戦まであと2か月あるけれど、しっかりと胸に刻んでトレーニングに臨んで欲しい。JUGEMテーマ:スポーツ
| Kelli T. | football | 08:57 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
[Match Preview] v.FC京都BAMB1993
FC京都BAMB1993 v. 京都紫光クラブ
2009/08/09 14:00 at 山城総合運動公園太陽が丘球技場B


前回は本当に悔しい敗退だった。
今度の試合もトーナメントのため、敗退してしまえばそれで終了。
今年は久々にこの時期まで試合ができたことを感謝して臨まなくてはならない。

相手のFC京都も我々同様に下降線をたどっていることは否めない。だからこそ、例え上のカテゴリに在るチームといえども勝たねばならない。結果として前回の試合は下のカテゴリのチームを相手に敗退している訳だから。

少なくとも、今までのやり方、システム、戦術では勝てないと思わないといけない。
勝つのならば、例え試行錯誤しながらでも今までとは違うことを試みる必要がある。
相手の得点パターン、失点パターンをしっかりと考えておくことも重要だ。それらと自らの得点パターン、失点パターンとをきちんと照合する作業が入って、初めて戦術が出来上がる。

我々のように限られた戦力で常に試合に臨むチームは、最終的には「頭」を使うことを要求される。それはピッチ上の選手たちも然り、我々指導者も然りである。

体制ややり方は変わっても、試合は次から次にやってくる。
さて、次の試合。どういう変化をつけられるのか、是非そういうところも頭の中に置いて試合をご覧になっていただけると幸いです。
| Kelli T. | football | 13:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
CALENDAR
SMTWTFS
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< July 2010 >>
UNIQLOCK
MY TWEET
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
MY BOOKMARKING BLOGS
PROFILE
このページの先頭へ