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['09KSL_W13] チームの向かう先
第44回関西サッカーリーグ2部 第13節(加古川陸上)
2009/07/12 11:45KickOff
神戸FC1970 2-0(2-0,0-0) 京都紫光クラブ

Scored
07min.: 1-0 間島(Ass.碓中)
31min.: 2-0 碓中



Member Chgd.
50min.: [IN]牧野←[OUT]藤田
69min.: [IN]竹内←[OUT]石塚
69min.: [IN]木村←[OUT]キム

Substituted Not Used
西(GK)、児島、高野、松村

開始早々から調子は今ひとつ。声も相手の方が積極的。特に、神戸FCは両サイドを積極的に使って前線の間島に集めるパターン。間島を苦手にしていることを坪井さん(神戸FC・GM)はよく知っている。DFが手薄になっているのを両サイド・中盤・前線でのBall possessionでカヴァーしている。だから、余計に支配できない。

かといって、チャンスがまるっきりなかった訳ではない。藤田や山本がマンツーマンになったシーンはあったし、惜しい場面もあった。これをモノにしてさえいれば、流れをつかめたと思う。しかし、何でできなかったのか?

結果として言えば、7分の先制点はしょうがないとしよう。これは明らかにオフサイドだった。しかしAssistant Refereeが追いつけていなかった。加えて言えば、しっかりラインを作っていた中で、Self Judgeをした訳でもないから我がDF陣を責めることはできない。出会い頭の事故に遭ったようなもんだ。だから、これは言及しないが、問題は2点目。

中盤で奪った球を五十川がバックパス。それを渡部がGKにパスしようとしたところに詰めていた碓中にドンピシャのパスになってしまった。これをやってしまったらどうしようもない。ただ、これだって、ちゃんと声の連携さえできていれば防げていた。おまけに言うと、この試合の横と後ろ向きのパスはことごとく奪われていた。結果論になるが、我々が勝つためには前へとボールを運ぶことを考えるしかなかったということ。

パスのスピードを上げていけば、1枚不足している相手DFに対して強烈なプレッシャーを与えることができていた。それだけに悔やまれる。

しかし、もう悔やんでいる時間はない。

残りのリーグ戦2試合。取りこぼしではなく、勝たないと後はない。
そうこう言っている間に新たな問題が出てきてしまった。その話はまた時間を改めて…。
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