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['09KSL_W14] 2点差の怖さ
第44回関西サッカーリーグ2部 第14節(宝が池)
2009/07/19 13:45KickOff
京都紫光クラブ 2-4(2-0,0-4) 奈良クラブ

Member
小林(GK)、藤本、渡部、奥村、山本、細田、五十川、三重野、大西、キム、牧野

Scored
15min.: 1-0 三重野(Ass.山本)
40min.: 2-0 キム(Ass.三重野)
47min.: 2-1 矢部
71min.: 2-2 石田(Ass.中村)
79min.: 2-3 石原(Ass.中村)
88min.: 2-4 中村

Booked
16min.: 大西(Rough Play)
75min.: 細田(Anti Sportsmanship)
84min.: 大西(Delay Act)

Sent Off
84min.: 大西(Booked 2times)

Member Chgd.
62min.: [IN]石塚←[OUT]五十川
80min.: [IN]木村←[OUT]キム

Substituted Not Used
西(GK)、竹内、児島、平井、田村

前項で書いたようにこの試合は私は現場にいなかった。
ただ、スコアと選手から聞いた話だけを総合して…。

前半2-0という点差がいいか悪いかという問題。
ベンチにいて、前半2-0というスコアほど嫌な点差はない。2点差っていうのは、後半に入って先に1点を取った方が試合の流れをつかむことが多いからだ。仮に相手に行ってしまった場合、逆転されるという精神的余裕のなさを生み出す。聞くところによると、後半開始早々に守備のミスから失点してしまったそうだ。これが2点差の怖さだ。

さて、これから立て直しを図らねばならない。それも勝ちながら立て直すというかなりの荒療治。だけど、監督として、これだけやり甲斐のある仕事はないんじゃないかな? 何もかも揃ったチームをそのまんま引き受けるなんてそりゃ楽だろう。だけどやり甲斐はなさそうだね。そう考えると、そこそこタレントの揃ったチームをいじくったフィンケの気持ちも分からないではない。

次の全社、大西は出場停止、主将・山本もいない。まずは誰をGame Captainにするのか。そして、どういうゲームプランにするのか。どういうフォーメーションでどういう選手をそこに配置すれば選手が活きるのか。そういうことを考える必要がある。

確かに、私のプランはこれまでは「机上の空論」に過ぎなかった。これが単なる机上なのかピッチ上の正論になるのか…結構ワクワクしている。

先発メンバーはチームをこの試合でどうしたいのかという意思表明の場。そして、そこに交代させる選手と下げる選手はこの試合でどういうアクセントが欲しいのかということを証明する場。
もちろん、勝たないと単なる机上の空論で終わってしまう。

そういう視点で一度ご覧いただけると幸いです。

どうぞ熱いご声援を!
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