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[京都FA杯'09_Qualified R.2] 逃した勝利
京都FAカップ2009 社会人代表決定ラウンド2回戦
2009/08/09 14:00KickOff
京都紫光クラブ 1-2(0-0,1-2) FC京都BAMB1993

Scored
50min.: 0-1 牧
74min.: 0-2 河井(pen.)
80min.: 1-2 石塚

Starter
GK: 西
DF: 竹内、渡部、細田、奥村
MF: 石塚、山本、小島、三重野
FW: 大西、牧野

Member Chgd.
09min.: [IN]平井←[OUT]大西
66min.: [IN]佐藤←[OUT]小島
74min.: [IN]松村←[OUT]平井

Substituted Not Used
小林(GK)、児島、高野、田村

9分に後ろからのタックルを受けて大西が負傷退場したのが一番痛かった。
前半の間に選手交代をせざるを得ない状況というのは、何にしても計画が狂ってしまう。大西は結局靱帯損傷で全治1か月。最終戦(2009/10/04、v.三菱重工神戸)に間に合うかどうかも不安という状況。
この試合はこれも含めて、最後までレフェリーの笛に悩まされてしまった感が強い。

流れとしては大西故障後に投入した本来SBの平井が(これもスタートの時点でアップしていたのが平井だけという理由だった)ソツなくこなしてくれていた。後半には得点機という場面も作ってくれていたので、結果としては当たったんだけど、本来はもっと別の選手を投入するべきところ。FWは何をやってたんだ…と言われてもしょうがない。とはいえ、慣れぬポジションでよくやってくれたと思う。

前半はFC京都の攻勢だったものの、決定力もなく、0-0で終了。ほぼ計算通り。

後半勝負と見ていたのだけど、先述の大西の負傷退場が結果としてカードが切りづらい状況を作り出してしまったのは事実。後半スタートで小島に代えて松村という選択肢があったけど、結局後々のこと(特にファウルが多くどうなるか分からなかったこともある)を考えるとカードが切れない。

そうこうしている間に後半開始5分でスペースを作られて失点。最初と最後の5分は一番失点してはならない時間帯なんだけど、見事にやってしまった。その後挽回するべく攻勢に出たけれど、得点力のない状態では如何とも行かず、PKを与えてしまう。これも果たしてPKだったかどうか非常に判断が分かれるところだったがしょうがない。2失点。

とにかく2点取りに行くと、疲れの見えた平井に代えて松村を投入。トップに渡部を据えてパワープレイに徹した。そのうちに前線までキープして上がっていた佐藤のパスに石塚が身体ごと押し込んで1点。残り5分。ここからは殆ど我々の攻撃ばかりだったが、ファウルも多く、悉くファウルで止めていたDFが退場し、10人となった相手。しかし、中々最後の一つが出ずにタイムアップ。悔しい敗戦だった。

しかし、戦う気迫を見せてくれたことも事実。リーグ最終戦まであと2か月あるけれど、しっかりと胸に刻んでトレーニングに臨んで欲しい。JUGEMテーマ:スポーツ
| Kelli T. | football | 08:57 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
監督としての早期戦列離脱は予期せぬ事。頭が真っ白状態。
審判への不満はあるが勝ってナンボの世界。このあたりがチームの弱点。今期最終戦、がんばってや!
| 鬼3 | 2009/10/03 9:58 PM |
>鬼3さん

コメントありがとうございます。
何とか結果は出せました。
あとは中身ですね。頑張ります!
| Kelli T. | 2009/10/05 4:47 PM |









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