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[2010 KSL-4] v.関学クラブ (lost by 1-2)
2010/05/08 11:45 at 西京極補助
京都紫光クラブ 1-2 関学クラブ
03' 0-1 佐伯
45' 1-1 種子田
82' 1-2 前田

内容だけで言えば、決して負ける相手じゃなかったと思う。
ただ、関学クラブが得意とする前線へと上げるロングボールに対して、必要以上に対応させようと下がりすぎたのは、かえって攻撃への足がかりを失う結果になってしまったかも知れない。
多少、前後が空いてしまったとしても、紫光自体は前でボールを回せるようにしておいた方が良かったかも知れない。

ロングボールに対応する時間が長くなってしまったことで、攻撃に時間を要して、余計に相手に守りやすい状況を作ってしまったことも残念。しかし、この辺りは、完璧に対策を練られていたようにも感じる。関学クラブの古塚監督はこれまでの3戦を全て見ている。見事にボランチに下げた三重野からのパスコースを塞がれてしまっていたし…そういえば、ボランチ・三重野のデビューも昨年の全社・関西での関学クラブ戦だったけど。

しかし、後ろばっかり見ている必要はない。今回初めて出場した種子田。貪欲にゴールを狙う選手で、前半終了間際に泥臭くゴールを決めた。あのゴールは後半の反撃に向かうのに打ってつけのいい時間だったと思う。そういう時に相手が最も嫌がる得点を取れたことはチームにとって大きかった。

そして、ハーフタイム。若手もヴェテランも関係なく意見を出し合えるようになってきた。チームは決して後ろを向いていないと感じた。これが出来ているならば、絶対に結果はついてくるだろう。

丸裸にされてしまったのは、監督である私の責任。本当に恥ずかしい限り。
しかし、これを糧にして、次の死闘に臨むつもりだ。

次の試合は、京都のチームとして、絶対に負けるわけにはいかない。そう言い聞かせて、試合に臨もうと思っている。

是非、みなさんのご声援をお願いいたします。
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