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Qualifier
10月からKSLカップがスタートしている。
正しくは「2010 the KSL Cup」という。元々、7月で終わってしまっていた(今年からは9・10月でリーグ戦を3節ほどやるんで以前ほど歪ではなくなったのだけれど)ため、我々のようなクラブチームは年のうち8か月以上をoff-seasonとして過ごすことになる。このために作られたのがKSLカップである。

実は、私自身が生みの親だったもするんだけれど(苦笑)。同様のカップ戦は関東でも「KSL市原カップ」の名で実施しているんだけど、枠順を全て抽選で決めたり、グループリーグからの勝ち上がりを8チーム(関東は4チーム)にしてDiv.2のチームに対するチャンスを増大させたり3位決定戦まで行ったりと比較的大がかりな大会にしたという自負だけはあったりします(苦笑)。

さて、そのKSLカップ。我々はグループAとしてディアブロッサ高田・関学クラブ・三菱重工神戸と共にグループリーグを戦うことになった。

初戦は関学クラブと。前半終了近くの「いい時間帯(by 原博実)」に先制した。いつも失点している時間帯にである。しかし、敵もさる者、後半開始早々に追いついて、あとは我慢比べの時間が延々と続いた。ところが、終了間際にPKのチャンス。蹴ったのは主将の細田だったけどあえなく外してしまい、直後に与えたCKから失点して終了。1-2の負け。PKはある意味くじ引きというか博打的なものなので外した細田を責めることはできない。本人は試合後「ごめんなさい」って言ってたけど、そんなに一人を責めを負う性質のもんじゃない。

第2節はディアブロッサ高田と。何故か毎度々々雨中の高見の里での試合。前半こそ0-1で終わったものの、後半に入ってからは個人能力の高さをまざまざと見せつけられてしまった。加えて私がもう少し決断が早かったら…と思わせるシーンが多かった。あそこであと5分早く…と思うことがどれだけあったか。そんなこんなで全てが後手々々に回ってしまい、結局1-5で敗戦。後がなくなったどころか、グループリーグ突破が厳しくなってしまった。

最低限4点差で次の三菱神戸戦を勝つこと、その上で高田が関学クラブに勝ってくれること、他力本願にならざるを得ないがとにかくやるべきことはやる…と。

金曜日の練習後、選手には「とにかく精一杯前を向いて点を取りに行こう」と話した。試合前にも同様のことは言った。具体的に4点だの5点だのということはこの際関係ない。取れるだけ取る…と。

結果7-1で勝利した。特にリーグ戦最終節で復帰を果たした茶木が4得点。とにかく貪欲に点を取りに行った結果だけに嬉しかった。試合終了間際、アッド・タイムの表示が出た辺りでtwitterでの鶴見で行われている関学クラブ×高田の速報を見た。終了間際に高田が得点して勝利したとのこと。願いは通じてくれた。グループリーグを突破することができた。

グループリーグの突破はあくまで通過点。これからは一戦必勝のトーナメントに入る。とにかくこれを取らないことにはタイトル奪取はない。次が一番の大きな山だと考えて、試合に臨みたい。

JUGEMテーマ:スポーツ
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