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2011年11月5日、KSLカップ準々決勝でアイン食品に1-7で敗戦したことで、今季の紫光の公式戦を終えることになりました。

シーズンを終えるにあたっては、各地でみなさんから熱いご声援を頂戴したこと、時には叱咤激励をしていただいたこと、心より感謝申し上げます。改めてここにお礼申し上げます。

今季は開幕前から激動に次ぐ激動のシーズンでした。
ややもするとチーム崩壊ともなりかねない危機が幾度となく訪れました。だけど、その危機を選手たちは必死に乗り越えようとしていたと思います。私がその一助となっていたのであれば、光栄この上ないことです。

最後の最後で特命コーチとしてベンチに入っていただいていた小林靖さんと私。お互い身体に不安を抱えてばっかりの状態で、試合前は睡眠もロクにとれず、チームの行く末を案じながら、成長を見届けることが出来たのは最後の最後ではあるけれど嬉しかった。これで小林さんも少しはよく眠れるでしょうか…。

きょうの試合、1-7で敗れこそしたけれど、選手たちは決して下を向いてなかった。
みんなが前を向いて戦っていたこと、これこそが今季の成長の証だと思っています。

タイムアップのホイッスルが鳴るまで諦めずに前を向いた結果、4点差をつける得点を細田が決めてくれた最終節。1%もないかも知れない。そんな中でもかすかな昇格の可能性を賭けて戦っていた。そして、一昨日のKSLカップ一次リーグ最終節もそう。5点差で勝利するという難易度のきわめて高いミッションに果敢に挑んで6-2で勝利し、Qualifyを勝ち取った試合。この時も終了10分前に3点差にまで追い上げられたものの、またしても細田が決めて4点差にまで広げてくれた。結局、同時刻に開催されていた奈良クラブ v AS.Laranja Kyotoで奈良クラブが4-0で勝利したことで4点差でもQualifyできた。

最後まで可能性のある限り、その可能性に向けて挑んでいこうと言ってきた。私は決して策を練る訳でもなければ、的確な指示を出していた訳でもない。言うなればMotivatorである。如何に選手の意気を高揚させて、いい状態でピッチに送り込んであげられるかだけを考えてきた。それが少しでも役に立っていたのであれば嬉しいです。

かくして、今季の紫光は0(ゼロ)の状態から成長し、チームが一つになれるというひとまず最終地点に到達した。しかし、チームはここでは終わってはいけない。チームは常に成長を求めて航海をしていかねばならない。

私の役目はひとまず終わったと思う。後は新しい指導者に託して、更なる成長に向けて新たな一歩を歩んでくれると信じている。

選手たちのこの一年の頑張りは素晴らしかった。その中にいることができたことに感謝しています。

この一年間、各地で熱いご声援を頂戴しましたこと、心より感謝申し上げます。
これからも紫光に熱いご声援をよろしくお願いいたします。

JUGEMテーマ:スポーツ
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